
医薬品開発は医療の進歩と革新に向けた日々のたゆまぬ努力と挑戦であり、その先には医療、治療を必要とする人々の期待と願望が見えてきます。医薬品の開発業務には高度な専門性と厳しい倫理性に加えて、いくつかの重要なキーワードが必要といわれております。
それは、品質(Quality)や迅速性(Speed)、さまざまな変化への対応(Flexibility)、情報の的確性(Accuracy)、そしてこれらを支えるシステム(Technology)です。そして、これら重要なキーワードをグリッド(格子)の形状で組み合わせることではじめて、医薬品開発に貢献できると考えています。
アスクレップはこうした考えを「医薬品開発への価値ある貢献」という理念に託し、コアビジネスである、臨床開発業務、データマネジメント・統計解析業務において、医薬品開発のスペシャリストとしての豊富な経験を生かし、数多くの実績を築き上げてまいりました。
さらに、現在では「創薬トータルソリューション企業へ」という経営ビジョンを掲げおります。これは、従来のコアビジネスを充実・拡大させるとともに、開発戦略や薬事・申請コンサルティングといった付加価値の提供や、海外ネットワークを活用したグローバル開発支援を行っていきたいとの考えです。
このような活動を通じて、CRO(Contract Research Organization)という枠組みを超えた製薬企業や医療機関から真の意味でのパートナーとしての存在PRO(Partner Research Organization)へと進化し、創薬に関わるトータルソリューションを提供することで、アスクレップは医薬品開発を通じた価値ある社会貢献をしていきたいと考えております。
※PRO(Partner Research Organization)はアスクレップの造語です
