2008.05.26
アスクレップ、XClinical社(ドイツ)と「CDISC Japan Interchange」に共同参加
株式会社アスクレップ(本社:東京都千代田区神田練塀町3番地、代表取締役社長:小川 武則)は、XClinical GmbH(本社:ドイツ、ミュンヘン)と「CDISC Japan Interchange」のカンファレンス(2008年6月5日-6月6日、開催地:東京)に共同参加します。
アスクレップとXClinical(エクスクリニカル)は、EDCシステム「MARVIN(マービン)」に関して、日本市場での販売に共同で取り組んでおります。XClinical(エクスクリニカル)は、「CDISC Japan Interchange」にて、ODM Implementationのトレーニングとプレゼンテーションを行う予定です。
アスクレップは、日本のCRO(開発業務受託機関)として初のCDISCメンバーであり、CDISCによってODM遵守に関する認証を初めて取得している「MARVIN(マービン)」を販売することにより、グローバルスタンダードに適合したEDCソリューションを提供したいと考えております。
*「CDISC(Clinical Data Interchange Standards Consortium)」とは、医療及び生物製剤の開発における臨床試験のデータやメタデータの電子的な取得、交換、申請、保管を支援する業界標準を開発している非営利組織。データの質向上と製品開発の迅速化を目指し、ベンダーに中立でプラットフォームに依存しない世界標準の開発を進めている。
*「ODM(Operational Data Model)」とは、業者やソフトなどに依存しないように設計されXMLで表記することになっており、オペレーショナルデータのトランスポート、電子データのアーカイブおよびDefine.xmlとして試験データの申請に用いられている。
【アスクレップについて】
株式会社アスクレップ(http://www.asklep.co.jp、設立年月日:1992年7月20日)は、国内CROとして、モニタリング業務、データマネージメント業務、統計解析業務、教育研修事業等を行い、さらにインテージグループ(http://www.intage.co.jp)として医薬品開発おけるメディカルリサーチ機能、システムソリューション機能を備え、医薬品開発業務におけるトータルソリューションサービスを提供しています。
【XClinicalについて】
XClinical GmbH (http://www.xclinical.com)は、ミュンヘン、パリ、ボストン(米国)を拠点とする、革新的なEDC-CDMシステム開発企業であり、各種臨床試験、市販後調査、登録の電子処理に関するソリューションを提供しています。
XClinicalは、電子データ収集 (EDC)、臨床データ管理 (CDM)および臨床試験管理 (CTM)用CDISC ODM認定オンラインプラットフォームMARVINの開発・販売を行っています。今日までにMARVINは、50以上の調査研究において、50,000人以上の患者のデータ収集および処理に利用されています。
☆この件に関するお問い合わせ先
株式会社アスクレップ 経営企画部 TEL:03-5294-5222
メールでのお問い合わせ:http://www.asklep.co.jp/contact/
