医薬品開発への価値ある貢献 会社概要

News Release

2009.07.07

アスクレップ、XClinical社(ドイツ)と「CDISC Japan Interchange」に共同参加

株式会社アスクレップ(本社:東京都千代田区神田練塀町3番地、代表取締役社長:小川 武則)は、XClinical GmbH(本社:ドイツ、ミュンヘン)と「CDISC Japan Interchange」のカンファレンス(2009年7月16日-7月17日、開催地:東京)に共同参加します。
アスクレップとXClinical(エクスクリニカル)は、EDCシステム「MARVIN(マービン)」に関して、日本での利用拡大に共同で取り組んでおり、アスクレップは今年初旬より、MARVIN(マービン)」を用いた医師主導による自主研究2つスタートさせました。
XClinical(エクスクリニカル)は、「CDISC Japan Interchange」にて、「CDISC End-To-End」のプレゼンテーションを行う予定です。
アスクレップは、日本のCRO(開発業務受託機関)として初のCDISCメンバーであり、CDISCによってODM遵守に関する認証を初めて取得している「MARVIN(マービン)」を臨床試験に利用することにより、グローバルスタンダードに適合したEDCソリューションを提供したいと考えております。

*「CDISC(Clinical Data Interchange Standards Consortium)」とは、医療及び生物製剤の開発における臨床試験のデータやメタデータの電子的な取得、交換、申請、保管を支援する業界標準を開発している非営利組織。データの質向上と製品開発の迅速化を目指し、ベンダーに中立でプラットフォームに依存しない世界標準の開発を進めている。
*「ODM(Operational Data Model)」とは、業者やソフトなどに依存しないように設計されたXMLで表記することになっており、オペレーショナルデータのトランスポート、電子データのアーカイブおよびDefine.xmlとして試験データの申請に用いられている。


【アスクレップについて】
株式会社アスクレップ(http://www.asklep.co.jp/ 1992年7月設立)は、国内CROとして、モニタリング業務、データマネジメント業務、統計解析業務、教育研修事業等を行っています。インテージグループ(http://www.intage.co.jp/)が保有するメディカルリサーチ機能、システムソリューション機能を有効に活用し、開発戦略コンサルティングから市販後調査まで、医薬品開発業務におけるトータルソリューションサービスを提供しています。


【XClinicalについて】
XClinical GmbH (http://www.xclinical.com)は、ミュンヘン、パリ、ボストン(米国)を拠点とする、革新的なEDC-CDMシステム開発企業であり、各種臨床試験、市販後調査、登録の電子処理に関するソリューションを提供しています。
XClinicalは、電子データ収集 (EDC)、臨床データ管理 (CDM)および臨床試験管理 (CTM)用CDISC ODM認定オンラインプラットフォームMARVINの開発・販売を行っています。今日までにMARVINは、70以上の調査研究において、50,000人以上の患者のデータ収集および処理に利用されています。

■お問い合わせ先
株式会社アスクレップ 経営企画部
東京都千代田区神田練塀町3番地 インテージ秋葉原ビル
TEL:03-5294-5222/メールでの問い合わせ:http://www.asklep.co.jp/contact/

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