医薬品開発への価値ある貢献 採用情報

インターンシップレポート

アスクレップインターンシップ研修は、多くの学生の皆様にCRO業界・企業における実務内容等を理解・模擬体験いただくことにより、大学における教育の効果を高め、企業経営と職務の一端を理解していただくことを目的としております。

2008年8月20日から三日間のプログラムで『アスクレップインターンシップ』が実施されました。昨年に引き続き二回目の実施となるアスクレップのインターンシップですが、今年は8大学16名の方にご参加頂きました。参加した方がどんなことを学び、経験し、どんなことを感じたのか、といったところをご紹介致します。

【三日間のプログラム】
1日目:医薬品開発とCRO業界について

  • オリエンテーション⇒インターンシップの心得
  • 医薬品開発概論等講義⇒医薬品開発の全体イメージの把握、製造販売後調査および臨床試験と治験との異同、臨床試験における倫理・・・
  • CRO業界とアスクレップの紹介⇒業界の現状と課題、アスクレップの会社概要と経営ビジョン
  • 社内見学ツアー⇒オフィス、仕事風景の見学

2日目:実際の業務について(先輩社員より)

  • モニタリング業務⇒モニタリングとは?やりがいは?
  • マナー研修⇒就職活動でも役立つ!マナーについて
  • データマネジメント業務⇒データマネジメントとは?やりがいは?
  • 統計解析業務⇒統計解析とは?やりがいは?
  • 3日目のグループワークの課題について⇒自由な発想でアイディアを・・・

3日目:二日間の内容を踏まえて・・・

  • ライフサイエンス業界のキャリアとは?⇒ライフサイエンス業界におけるキャリアビジョンの描き方、どのくらい活躍の場はある?
  • CRO業界の展望とグローバル展開について⇒今後どうなっていく?アスクレップの取り組みは?
  • 二日間で学んだことを活かして業界知識を深めるグループワーク⇒テーマに沿ってディスカッション、プレゼンテーション資料の作成
  • プレゼンテーション⇒いよいよ発表!

【インターンシップ参加者の声】

参加者のみなさんに三日間の感想を聞いてみました。

■インターンシッププログラム全体のこと

  • あっという間の三日間だった。どのプログラムも自分で調べるだけでは分からないポイントを知ることができてよかった。
  • インターンシップを通して、社会や自分の将来について深く考えるきっかけとなった。そして自分が何をしたいのかに気付くことができた。
  • 順序立ててCRO業界についての知識が深まるように組み立てられていてとても理解しやすかった。CRO業界について新たな知識を得ると共に深く理解できたと感じている。
  • 社員の方々に質問する機会が随所にあり、自分が将来働く姿をイメージすることができた。
  • 自分はCRAの業務に興味があったが、データマネジメントや統計解析の業務内容についても詳しく話を聞くことができ、業務の一連の流れを学ぶことができてとても勉強になった。
  • CROのことだけではなく、働くために必要なことも学べたのでとても満足。
  • 大学ではできない貴重な体験ばかりで充実した三日間だった。
  • 仕事だけでなくこれからの生活に大事なこともたくさん学べた。

■CRO業界のこと

  • インターンシップに参加してCROの仕事の内容を深く知ることができ、更に魅力的な仕事だと思うようになった。
  • 実際に働いている方の生の声を聞けて、今まで漠然としていたCROの仕事内容を具体的にイメージできるようになった。

■参加した仲間のこと

  • 参加人数もちょうど良く、全員と話をすることが出来たのでよかった。今後就職活動していく時も情報交換したり相談できる良い仲間が出来た。
  • インターンシップ参加学生同士も仲が深まり、同じ分野に興味を持っている仲間に出会えて、今後就職活動をしていく上で、またゆくゆくは同じ業界で働いていくうえでの「心強い仲間」を得ることができた。就職活動への意欲が増し、良い刺激になった。

■グループワークのこと

  • 自分が素直に考えたほんの小さな意見やアイディアをグループのメンバーが共有して考えてくれることで、とてもプラスで大きな考えになっていく瞬間を感じ、とても貴重で楽しい体験になった。
  • 知り合ったばかりのメンバーで意見交換、プレゼンをするのは不安があったが、皆で積極的に意見を出し合うことができ、協力しながら作業を進めることができた。
  • 様々な考え方があることを知り自分の中だけで感じていた偏った考えを見直すよいきっかけになった。
  • 議論していく中で自分の意見に対して他の人はどう感じるのか、自分の考えを相手に伝える大切さも実感した。
  • グループワークに取り組んでいるうちにCRO業界について聞きたいこと、知りたいことがたくさんでてきて、話し合いに参加することの大切さを実感した。
  • プレゼンが終わった後は達成感があり、大学では出来ない経験ができた。

■アスクレップのこと

  • 自由でフランクな雰囲気の中でも自主性を持って働いている社員の姿を垣間見ることができた。
  • 実際に働いている社員の方々はそれぞれ自分の仕事に誇りを持ち、自信を持って仕事をしているのが伝わってきた。自分も将来こうありたいと思った。
  • アスクレップではそれぞれの社員の個性をプラスに変えていく活力のようなものを感じ、自分もこれから社会に認めてもらえるように学業の面でも人間性の面でも何か自分らしいものを身につけていきたいと思った。
  • アスクレップの会社の雰囲気がとても良く、就職して社会に出ることが楽しみになった。

【就職活動や学業等で役立つ内容だった BEST 3】

アスクレップのインターンシップに「参加してよかった!」と思えたこと。

第1位:マナー講座

  • マナー講座では就職活動だけではなく日常(多くの場面)でもためになることが学べた。
  • マナーについて大切なことは分かっていたがなかなか学ぶ機会がなかったので、とても役にたった。
  • マナー講座は自分では気付かないところも指摘してもらうことができてよかった。早い時期から意識しておけば自然と習得できるはずなので挑戦していきたい。
  • マナー講座で学んだことは普段自分がどれほどできていなかったのかということを身をもって体験することができた。

第2位:就職活動

  • 今回のインターンシップを通して就職活動の方向性を見出すことができた。
  • CRO業務の知識を得ることができとても興味がわいたので将来の職業選択の幅が広がった。
  • 語学は学んでおかなければならないと強く思うようになった。
  • 現場の社員の方のお話は、今後生活する上で心がけていきたいと思える、とても印象に残る内容だった。

第3位:グループワークとプレゼンテーション

  • メンバーといろいろな意見を出し合いながら一つにまとめていくのはとても楽しくて時間はあっという間に過ぎた。新しいことを考え出すのは難しい部分もあったが、今後はいろいろな場面で新しいアイディアを考える姿勢を忘れないようにしたいと思った。
  • 話し合ったり、自分で言葉や文字にすることで三日間で学んだことを整理でき、理解を深めることができた。
  • 他の班の発表をみて、様々な発想を知ることができ刺激になった。また、発表するときの話し方や効果的なスライドの見せ方など多くのことを学ぶことができた。
  • プレゼンを通じて自分の考えを言葉で表現する力のなさ、短時間で計画的に物事を進める力のなさを痛感した。
  • 話し合いの円滑な進め方やプレゼンの仕方、パワーポイントの見やすい作り方など学ぶことができた。
  • グループワークの発表はかなり緊張したがとても貴重な体験ができてよかった。

インターンシップを振り返って・・・人財開発部より

三日間という限られた時間ではありましたが、参加者の皆さんより満足度の高いご感想やご意見を頂き、本年度も実りあるインターンシップを開催することができたと思っております。
大学に掲示されている多くのインターンシップ募集ポスターの中から「アスクレップ」という企業を選択してくださった皆さん、また、大学の先輩や内定予定者から勧められて参加してくださった皆さん、いずれにせよ貴重な出会いとなりましたこと、私たちも大変嬉しく思っております。「一枚のポスター」による媒体効果だけでなく「人と人の繋がり」による「口コミ」の大切さをも感じることができる機会となりました。
インターンシッププログラムでは、社員の実務ベースでのプレゼンや講義を聞くことで、CRO業界に多くの活躍の場があることや、自分達の「能力」や「やる気」で「このように成長できる!」というイメージを参加者に伝えることができたと思います。
同時に臨床開発のプロとして活躍している社員と接することにより、今後この業界での就職を目標とするために、「自分に必要なスキルや知識が明確になった!」「自分がやりたいことがこの場で分かった!」という感想もありました。参加者一人ひとりが将来を選択する「就職」のみならず、キャリア形成など自分自身を考える「きっかけ」になったのではないかと感じております。
2008年度アスクレップインターンシップが参加者の皆さんにとって有意義なものとなったのも、すべては皆さんの積極的な取り組み姿勢によるものであると思います。今回の出会いを大切にし、またインターンシップで得た知識や情報を活かして、今後のご活躍をお祈りしております!ありがとうございました。

人財開発部一同


ちなみに、いちばんうれしかったコメントはコレ↓です。
『この夏休み一番と言っても過言ではないくらい貴重な時間を過ごせたと思う』

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2007年度インターンシップレポート


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