医薬品開発への価値ある貢献 採用情報

社員メッセージ1 深萱 香

深萱 香

チームの中で人と人とのつながりを意識。

みなさんはDMではどういった仕事をしていると思いますか。1日中デスクでデータを入力している…、それだけではありません。様々な疾患の薬に関する調査の立ち上げから終了まで、お客様にあらゆる面で提案を行い、より良いデータを作りあげることに貢献しています。また、データの確認システムをつくったり、お客様とのコミュニケーションなども大切なお仕事です。
今わたしは薬の製造販売後調査のデータを扱っています。製造販売後調査とは、薬が販売されるようになった後も、薬の効果や副作用について追跡する調査のことです。治験とは違って、数千例から数万例という患者さんのデータを扱っているので、私達アスクレップと、そしてお客様が大きなチームとなり、一丸となって調査を進めています。このチームの中でわたしは、スムーズに調査が進むように関係部署と調整したり、お客様の窓口にもなります。つまり、データだけをマネジメントするのではなく、チームのマネジメントもするのです。
DMは毎日が勉強で、一気に実力がつくような仕事ではありませんが、日々の業務の積み重ねによって経験がつめることが魅力だと思っています。

オンとオフの切り替えが継続性の鍵。

一社会人として仕事をすることに、みなさんは少なからず不安を覚えているかもしれません。DMに限らず仕事には継続性が必要です。まだまだ経験不足ですが、わたしなりの継続性の秘訣についてお話したいと思います。
仕事が忙しいことに生きがいや誇りを感じる人もいるでしょう。でも会社の仕事だけでは生活は続きません。仕事以外の楽しみやコミュニティがあってはじめて、仕事の大事さが分かるものだと思います。つまり、オンとオフの切り替えを上手にすることが、継続性につながっていきます。 わたしは週に一度バスケットボールをしています。社会人になって始めたので決してうまくはないのですが、気持ちの良い汗をかきながら走り、バスケットの後にみんなでお酒を飲みながら楽しく話したりすることが、次の日からの仕事のエネルギーになっています。

最後に。

仕事でもバスケットでも…そして、どんなコミュニティでもチームプレイが重要だと思います。それぞれに役割があり、それぞれの仕事をこなすことはもちろんのこと、その上でチームへの気配りができる…そんな人に、ぜひ来てもらいたいと思います。


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