小林:私はモニターとして、製薬企業等のクライアントに委託されたモニタリング業務を担当しています。病院やクリニックを訪問し、治験実施の依頼や実施状況をチェックする業務を行っています。
笹川:私も小林さんと同じモニター業務をしています。また、現在新入社員の教育も担当しています。
笹川:オフィスは固定デスクを持たないワークスタイルになっています。固定電話も設置せず、社内では個人PHSを使用しています。また、勤務時間もフレックス制度を導入しており、そのときの仕事量によって勤務時間が変えられるのも特徴のひとつです。
小林:慣れるまで大変ですけどね。好きな場所で仕事が出来るという自由があって私は良いと思います。社内コミュニケーションも良いのはこのワークスタイルのおかげです。ただ、固定席ではないので、整理整頓が常に求められることになります。
笹川:また自由度がある分、自己管理が必要となります。現在、私は遠方の病院も担当していますので、内勤業務を移動時間で行うなどの工夫をしています。
小林:私もプロジェクトの進捗を確認しながら、常に自身のスケジュール管理には気をつけてます。
笹川:もう一つの特徴として、「アスクレップは社員一人ひとりの意見が尊重される社風」であることも挙げられます。会議でも積極的にみんなが意見を言いますし、新入社員でも小川社長など経営トップ層と話す場も多くあります。
小林:個々人の責任が高まるのも事実ですね。日々やりがいがあってよいと思います。
笹川:コミュニケーション能力が高い人。この仕事は書類のやり取りが多いですが、医師や治験コーディネーターの方との対応が主なので、細かい気遣いの出来る人が向いていると思います。
小林:あと、向学心のある方が向いていると思います。医薬品メーカーとは異なり、数年でいくつかの疾患領域を担当できるチャンスがあります。したがって勉強する事も多くなります。学生時代のように「一夜漬け」では通用しません。
笹川:外勤が多いので、体力的にもタフな人が向いていると思います。朝早くに会社を出て、夜遅くに帰社する日もあります。でも色々な場所へ行けるので自分にとって楽しいし、ご当地の名産も食べられるし…もちろんちゃんと仕事もしてますよ(笑)!
小林:あと、患者さんのもとへ薬を届けることが最終目標ですので、その使命感を持ち続けられる人でしょうか?笹川:そうですね。どんなに日々の業務が忙しくても、その気持ちを持っていなくてはいけませんね。
笹川:書類の整理、情報の整理が出来ない人は向いていないですね。書類も多いけど、電子媒体をベースに仕事をするので、ワード・エクセル・パワーポイントが最低限使えないと・・・・。
小林:あと、思考のパズルが出来ない方。報告書を書く量がちょっと多いので、書類の流れがイメージできない人は難しいかもしれません。
笹川:前にも話しましたが、自己管理が出来ない人。この仕事は、外勤時間が多い分、自己管理がキーポイントとなります。
笹川:私はスノーボードが好きで、シーズンになると仲間と一緒に楽しむことが多いですね。仕事に支障が出ないよう、怪我には気をつけて楽しんでいます。
小林:私は昔からスポーツが好きで、法人契約している会員制福利厚生施設の(フィットネスクラブ)には週一回行くようにしています。また、同僚が作った社内のフットサルチームで、小川社長や部長を含めて月に1回程度の練習や試合を通してコミュニケーションを図っています。
笹川:プライベートが充実している人はとても多いですよ。いろんな趣味を持っている人が多いですね。
小林:モニターの仕事は大変忙しいですが、プライベートの時間も大切にしたいですね。
