1.医師入力画面の操作性
画面の見やすさ、感覚で把握できる操作性を追求した入力画面は、多数の医師が参加されるPMS-EDCでの必須の条件となります。
2.データベース一元管理
CapTool A-sol.ではデータベースを一元管理しております。他EDCでは、コーディング・二次ロジカルチェック等を他データベースへ移して実施されるケースがありますが、CapTool A-sol.では一環して一元管理されたデータベースで実施しますので、他データベースとの整合性を確認する必要がありません。
3.データマネジメント機能
CapTool A-sol.はPMSでの大量データマネジメントを管理するため下記のデータマネジメント機能を搭載しております。
(1)コーディング機能(疾患名、薬剤名、MedDRA)
(2)ロジカルチェック機能(二次ロジカル)
(3)再調査依頼書 作成機能(文案辞書ファイル付き)
(4)データマネジメント業務タスク管理(作業状況の進捗管理機能)
(5)バッチ管理機能(大量データ処理時に必要となる処理単位の管理機能)
(6)調査進捗の確認機能(進捗管理表)
4.履歴管理機能
医師入力後の初回送信データから最終固定までのデータの履歴を管理しています。履歴データは画面検索・確認、アウトプットによる利用が可能です。
5.調査仕様変更、各種バージョンアップ時の対応
PMSでは調査途中で調査項目、ロジカルチェック仕様などの変更が発生することが想定されます。CapTool A-sol.では「データベース一元管理」「履歴管理」が実現されていますので、調査を停止することなく仕様変更、変更内容の反映を実施することが可能です。
