VALUE-02製造販売後調査支援用EDCシステム ADDIN

スペシャリストの知見から生まれた
CRO初のEDC

- 使いやすさにこだわり抜いたADDIN - システム企画部 マネージャー S.H

10年前からEDC開発に取り組んでいるパイオニア

アスクレップが、EDC開発の取り組みをはじめたのは2005年ごろ。開発に着手している会社はまだ少ない時代でした。その後、さまざまな会社が参入してEDCを開発・販売しましたが、ユーザーのニーズを満たすものは少なく、次第に淘汰されていきました。アスクレップのEDCが高い評価を得ているのは、製造販売後調査業務のスペシャリストとしての知見を持っているからだと思います。調査業務運用メンバーとEDC開発メンバーが共に開発を進めることで、EDCにはどんな機能や操作性が求められるのか、お客様やユーザーである医師の要望をすばやく汲み取ってカタチにできたのです。ADDIN(アディン)の使いやすさは、EDCのなかでもトップクラスだと自負しています。

着実に増えてきているADDINの導入実績

ADDINの導入実績は着実に拡大しています。ADDINを利用したお客様から他のお客様をご紹介いただいたり、他のシステムとの併用や切り替えのご相談も目立ってきました。
多くの場合、ITベンダーとCROが連携してEDCシステムを開発しますが、アスクレップでは仕様の決定から開発までワンストップで行うことができます。
さらに、調査業務に関する知見が豊富なため、お客様のニーズを理解すること、ユーザーである医師の対応時間短縮を追及すること、それらをカスタマイズする一連の流れにもムダがないのです。
お客様からは「細かく説明しなくても担当者が内容を理解してくれる」「要望を出してからの対応が速い」「紙からの移行でも違和感なく使える」など、高い評価をいただいています。

調査の円滑な運用とスピードアップを実現するEDCへ育てていきたい

年々進化しているEDCですが、まだまだ万能ではありません。今でも目視や手作業に頼って、データを集めているところがあります。これからはADDINを機能拡張して、より「使えるシステム」に育てたいと考えています。
一方で、機能がリッチになり、カスタマイズ性が向上したことで、高コストになるのは望ましくありません。必要最小限の機能に絞り込んだ、低コストで導入できるタイプもご用意するなど、より柔軟に対応できる体制を構築していきたいと思います。
そしてこれからも、「すべてのユーザー視点に立った使いやすさ」や「データの品質」にとことんこだわり、ADDINを唯一無二のEDCへと磨き上げていきます。

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