VALUE-01全社横断プロジェクト

CRO業界のGame
Changerを目指して

- 全社横断プロジェクト - 新規事業開発部 部長 H.K

2014年秋、社長のもとで新規事業創出の取り組みが始まる

「ITプラットフォーム検討プロジェクトを立ち上げる。君にリーダーを任せたい」と社長の口からその言葉を聞いたときは正直、驚きました。果たして自分にできるだろうか、リーダーとして適任だろうか、多少の不安があったのも事実ですが、「成長のチャンス」と捉えて挑戦することにしたのです。
ところが、後にプロジェクトの真の目的が「アスクレップが永続的に成長するために、新規事業をゼロからつくる」とわかり、その責務の重さに改めて気が引き締まりました。
新規事業開発の経験なんて、もちろんありません。それこそ最初は「雲をつかむような話」だと思いました。
プロジェクトをキックオフするにあたり、会社のビジョンや基本方針との関連性や一貫性を明確に打ち出すために、以下の3つの柱を明示しました。
1. 「Medical Intelligence Provider(情報価値創造企業)を目指して」
2. 「医療情報事業のGame Changerとなる」
3. 「ITを有効に活用する」

苦労の末に見つけた数十粒の「未来のタネ」

このプロジェクトに集まっているのは、営業やデータマネジメント、ITシステムなど、それぞれが「次期リーダー」として期待された多忙なメンバーです。スタートしてから今日まで、スケジュールとリソースの確保には苦労が絶えません。各人の作業は個人が責任を持って主体的に行い、集まってディスカッションする機会を計画的に設けることで、ようやく新規事業の種がいくつか生まれました。
現在は、一つひとつのアイデアを深掘りして実現性を検証し、具体化実現に向けた計画を作成するフェーズに入っています。これまでに私が経験したことがないことや複雑な状況が発生しても、「どうすればできるか」、「何が最善か」を考え、自らの頭と手を動かすようにしています。

Game Changerとしてのアスクレップの事業が始まる

これまでの経験や担当業務が異なるユニークなメンバーが集まっているこのプロジェクトをマネジメントし、リードすることは一筋縄ではいきませんが、だからこそ「CRO業界のこれまでの常識に捉われない新しい何か」を生み出せる予感があります。ダイバーシティ(多様性)こそが、イノベーションの源だと考えるからです。
「医師や患者さん、製薬企業が効果的にコミュニケートできる機会の創造」、「患者さんや生活者の方々のQOL向上」など、CRO業界の枠組みに捉われず、多くの方に必要なIntelligenceを届けるためのアイデアが生まれています。取り組みは、まだ始まったばかり。アスクレップの事業の柱の一つへと育てていきたいです。

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