VALUE-03人材育成

しなやかな幹と枝葉は
強い根の上に育つ

- アスクレップの人材育成 - アスクレップ 経営企画部

ビジネスリーダーを育成し、情報価値創造企業へ

ビジネス環境は絶え間なく変化し、多様化している現在、「人材育成」は業界を問わず共通のテーマとして捉えられているのではないでしょうか。もちろん、アスクレップの主たる事業領域であるCRO業界も例外ではありません。
近年、クライアントからお任せいただく業務領域も拡大傾向にあり、私たちへの期待の高まりも感じています。今後はより一層「企画力・提案力」といった、「お客様目線」での貢献が求められています。アスクレップは医療というフィールドにおいて、「情報価値」をさらに高め、新たな価値創造により社会に貢献する集団を目指しています。従来の枠組みに留まらない「Medical Intelligence Provider (情報価値創造企業)」となるべく、その牽引役としてのビジネスリーダーの育成を、積極的に進めているところです。

ヒューマンスキルとビジネススキルの2軸で考える「人づくり」

アスクレップでは、人材育成を2つの軸で進めています。
人の成長を木に例え、ビジネスで基礎となる人格やマインドを『根』=ヒューマンスキルとし、専門性や論理的思考、提案力を『幹・枝葉』=ビジネススキルとして位置づけ、それぞれの育成に当たっています。

例えば、優れた知識やテクニックがあっても、「人としてのあり方」や「信頼関係の構築」などのヒューマンスキルを軽視しては、ビジネスを継続するのは難しいものです。この基本原則を浸透させるために、「7つの習慣(フランクリン・コヴィー・ジャパン社による研修)」を採用し、全社員が受講しています。

ビジネススキルという観点では、業務知識の拡充や品質維持のための教育研修を積極的に行うことに加え、「新たな価値創造」という視点での能力開発にも注力しています。

「目の前で起こっている“現象”の本質的な課題を見極め、最適な打ち手を導き出し、実行する」というサイクルを、高いレベルで実行するために、階層ごとに効果的な施策を実施しています。基礎的なビジネスフレームや用語の習得から、会計やマーケティング等をテーマとした研修、ビジネススクールへの派遣など、より実践的なプログラムにより社員の成長意欲を支援しています。

人事Philosophy

自律した個人と会社が有益な関係を構築する

私たちは、自律した個人=自らの意思と責任により主体的に活動する個人が、それぞれの専門性や経験を活かし、更に成長できるフィールドを提供します。制度設計に当たっては、シンプル・オープン・フェアであることを基本としています。

アスクレップ コンピテンシー

アスクレップが大切にしているコンピテンシー(行動特性)をご紹介します。

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